古美術の名工たち KOBIJUTSU ARTIST

並河靖之、濤川惣助、林小伝治など明治の名工の作品を取り揃えております。質の高い美しい美術品を皆様へとお繋ぎします。

取り扱いしている名工集

七宝焼 JAPANESE CLOISONNE

並河靖之

弘化2年9月1日(1845年10月1日) - 弘化2年9月1日(1845年10月1日) - 昭和2年(1927年)5月24日)は、日本の七宝家。明治期の日本を代表する七宝家の一人で、京都を中心に活躍。近代七宝の原点である有線七宝にこだわり続けてこれを極め、東京で活動した無線七宝を得意とするライバルの濤川惣助と共に、二人のナミカワと評された。

濤川惣助

明治43年(1910年)2月9日)は、日本の七宝家。東京を中心にして活躍、無線七宝による絵画的表現を特色とし、京都で活躍した並河靖之と共に二人のナミカワと並び評された。

林小伝治

弘化2年9月1日(1845年10月1日) - 天保(てんぽう)2年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)海東郡遠島(とおしま)村の人。文久元年(1861)林庄五郎から七宝焼の技法をまなぶ。開港まもない横浜で外国人に製品を販売し,明治政府の七宝焼輸出のさきがけとなった。明治20年名古屋七宝組合を設立,27年七宝補習学校をひらいた。大正4年11月死去。

浮世絵 UKIYOE

歌川 国貞

全浮世絵師の中で、最も多い作品数を誇る。五渡停を号した初期にはみずみずしい作品が見られ、美人画やう役者絵に秀作が多い。

歌川 国芳

江戸時代末期を代表する浮世絵師のうちの一人。独自の斬新なデザイン力と奇想天外なアイデアにより多数の優品を生み出した。

月岡 芳年

江戸時代末期を代表する浮世絵師のうちの一人。確かな画力と独自の発想で多種多様の秀作を残す。

伊東 深水

川瀬巴水とともに、新版画運動を先導した美人画の名手。木版画の伝統を継承しつつ、独自の柔らかな表現の美人画を生み出した。

現代アート COMTEMPORARY ART

池内信介

独学で彫金技術を習得。表現の可能性を平面や立体に拡げ現代アート作家として活動。

特殊樹脂を用いたミクストメディア作品には金属特有の流動的な質感を瑞々しいままに無機質である素材を立体的で肉感のある有機質に捉えなおした作風で、生命の根源エネルギーや、その起源が拡大していくさまを表現。

古美術 KOBIJUTSU

柴田 是真

柴田 是真(しばた ぜしん、文化4年2月7日(1807年3月15日) - 明治24年(1891年)7月13日)は、江戸時代末から明治中期にかけて活動した漆工家、絵師・日本画家。日本の漆工分野において、近世から近代への橋渡しの役割を果たした工人。