七宝は並河・濤川など明治期の名工の作品を扱う販売店【銀座 真生堂】へ~七宝焼の歴史~

七宝は並河・濤川など明治期の名工の作品を扱う販売店【銀座 真生堂】へ~七宝焼の歴史~

七宝は並河(靖之)・濤川(惣助)・林(小伝治)など明治期の名工の作品が人気

七宝は並河(靖之)・濤川(惣助)・林(小伝治)など明治期の名工の作品が人気

七宝並河(靖之)・濤川(惣助)・林(小伝治)など、明治期の名工の作品が揃う【銀座 真生堂】をご覧下さい。緻密なデザインと鮮やかな色彩が魅力の七宝は、日本国内に留まらず世界各国で高い人気を誇っています。

その為、良質な美術品はすでに他の方の手に渡っていて、一般の方ではなかなか手に入れることが出来ません。

【銀座 真生堂】では、上質で美しい美術品を皆様へとお繋ぎするべく、日本初の明治期七宝・浮世絵専門店として国内外から集めた七宝をご用意しております。美しい七宝焼を大切なお客様へとご案内致します。

並河の七宝を集めているなら販売店【銀座 真生堂】がおすすめ

並河の七宝をお探しでしたら、明治期七宝・浮世絵専門店【銀座 真生堂】をご利用下さい。【銀座 真生堂】は、これまで日本国内で入手することが出来なかった作品と出会うことが出来る日本初の専門店です。一つ一つが小さく、独創的な色彩感覚と画面構成が特徴の名工・並河靖之の作品を、海外へ足を運んで仕入れています。価格や商品の詳細、ご購入方法などについてのお問い合わせは、24時間以内にご返信を行うお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

七宝焼の歴史

七宝焼の歴史

七宝焼は紀元前3000年頃にエジプトで発祥しました。7世紀頃に作られた古墳から日本最古の七宝焼が発見されている為、6~7世紀頃には中国・朝鮮半島を経て日本に伝わってきたと言われています。

しかし、明治期以前の七宝焼は、泥七宝と呼ばれるほどぺったりとしていてあまり光沢がないものでした。明治期になり、日本でも透明度の高い釉薬が開発されてからは、並河靖之や濤川惣助などの名工によって世界に類をみない独自の工芸品にまで成長しました。

明治末期から大正初期にはより高度な技術を持つ作家が増え、現在では再現することが難しい緻密で鮮やかな色彩を持った作品が生まれました。当初は富裕層や皇室向けに作られていた七宝焼きが、一般市民のアクセサリーとして広まったのはこの頃です。

昭和期には七宝焼のブームが訪れ、一般庶民向けの教室が存在していました。現在では、価格競争の激化によって、制作に手間がかかる上に高価な七宝焼の市場は縮小し、1995年には経済産業省指定の伝統工芸品に指定されています。

お役立ちコラム

並河の七宝を購入するなら【銀座 真生堂】へ

会社名 真生堂
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目1番先 銀座ファイブ 2F
担当直通

070-3855-5010

※全ての営業電話はお断りします

URL https://ginza-shinseido.com


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